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缶コーヒーの歴史を今に引き継ぐ!UCC復刻缶の全貌とは

投稿日: 2025-04-03 13:23

投稿者: ELEGELA

カテゴリー: グルメ・フード

タグ: UCCコーヒー, UCCミルクコーヒー, コーヒー, 缶コーヒー

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UCCの復刻缶は、昔の甘さやコーヒー感を味わえるんです!親しまれてきたパッケージデザインも再現されていて、とても魅力的です😊🎉

解説

UCC上島珈琲が1969年に発売した『UCCコーヒーミルク入り』が、2025年に復刻されます🎉缶コーヒーは当時のレシピを基に、懐かしい味わいを再現✨パッケージも昔のデザインを忠実に再現しているので、親しみやすさ満点!😊また、この缶コーヒーは、世界初の缶コーヒーという歴史的背景も持っていて、新しい飲用スタイルを提案しました。ぜひこの機会に、昔の味を楽しんでみてください!☕️💖

この記事のポイント!

1. UCCは1969年に世界初の缶コーヒーを発売 2. 復刻缶は数量限定で発売予定 3. 甘さとコーヒー感を再現した味わい 4. 昔懐かしいパッケージデザイン 5. 日本の缶コーヒー文化に貢献するブランド

 UCC上島珈琲株式会社(本社/兵庫県神戸市、資本金/10億円、社長/芝谷博司、以下UCC)は、1969年に発売した、世界初の缶コーヒー『UCC コーヒーミルク入り(当時の製品名)』の発売当時の味わい・パッケージデザインをアレンジ・再現し、4月7日(月)に『UCC コーヒーミルク入り 缶250g』(以下、復刻缶)を数量限定で発売します。

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1969年発売当時の缶

 『UCCミルクコーヒー』は、1969年にUCCグループ創業者、上島忠雄(1910~1993)の「いつでも、どこでも、一人でも多くの人においしいコーヒーを届けたい」という創業精神のもとに開発された、世界初の缶コーヒーです。発売翌年の1970年に大阪で開催された日本万国博覧会(大阪万博)をきっかけに爆発的にヒットし、いつでもどこでも手軽に飲める缶コーヒーは、新しい食文化、飲用スタイルとして日本中に広まり、缶コーヒー市場の礎を築きました。そして今日に至るまで、子どもから大人まで世代を超えた幅広い方々に愛飲いただき、発売から56年のロングセラーブランドとなっています。

 また、おいしさや手軽さだけでなく、パッケージも愛されてきた『UCCミルクコーヒー』。発売当初から一貫して茶色・白色・赤色の3色を使用しており、「三色缶」の愛称で親しまれています。発売50周年の2019年には、これらの色の組み合わせが『UCCミルクコーヒー』を想起させる高い識別性を有すると認められ、特許庁により「色彩のみからなる商標」(登録番号:第6201646号)として登録されました。

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こだわりのコーヒーとまろやかなミルク。発売当時の味わいをアレンジした復刻缶を発売!

 昭和100年にあたる2025年を迎え、UCCではこのたび1970年の大阪万博で大ヒットした“初代缶”の味わいをアレンジした復刻缶を数量限定で発売します。当時のレシピを参考に、昔ながらの、しっかりとした甘さ・コーヒー感のある味わいに仕上げています。またパッケージデザインは、当時のものを忠実に再現!1969年から1978年に2代目パッケージのリニューアル製品が発売されるまでの8年間、皆さまに親しまれた懐かしの初代パッケージのデザインを再現しています。

 UCCは、これからも、いつでも、どこでも、一人でも多くの人においしいコーヒーをお届けできるよう努めてまいります。

■『UCCコーヒーミルク入り 缶250g』製品概要

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製品特長

こだわりのコーヒーとまろやかなミルク。

◆1969年から続く、ロングセラーブランド。

◆1970年の大阪万博で大ヒットした、当時の味わいをアレンジ、パッケージデザインを再現して復刻。

◆発売当時のレシピを参考に、昔ながらの、しっかりとした甘さ・コーヒー感のある味わいに。

∟レギュラーコーヒー100%使用

∟乳飲料規格

発売日

2025年4月7日(月) ※数量限定

希望小売価格

125円(税抜)

カロリー

44kcal(100gあたり)

ケース入数

250g×30本

販売地域/チャネル

全国のコンビニエンスストア、量販店、オンラインストアを中心としたチャネル

≪参考資料≫

■『UCCミルクコーヒー』誕生について

 世界初の缶コーヒーを開発したのはUCCグループ創業者の上島忠雄。喫茶店でコーヒーを飲むスタイルが一般的だった時代から、コーヒーをいつでもどこでも手軽に飲めるものにしたい、という強い思いを抱いていました。

 ある時、上島は駅の売店で冷蔵の瓶入りコーヒー牛乳を購入するも、発車ベルが鳴り、当時は瓶を売店に返す決まりだったため、飲み残して瓶を返却せざるを得ませんでした。

 この体験が、常温長期保存が可能で、車内などにも持ち運びができる“缶入り”のアイデアを閃かせ、自らが中心となり開発を開始しました。

 ところが、製品化には多くの困難を伴い、コーヒーとミルクの分離、高熱殺菌による風味の変化など、専門家の協力を得ながら試行錯誤を繰り返しました。

 特に、缶に含まれる鉄イオンとコーヒー成分のタンニンが結合し、コーヒーが真っ黒に変色するという難問には、製缶会社との取り組みにより、缶の内側に特殊コーティングをする技術を開発しました。

 結果、いつでもどこでも手軽に飲める新しい飲用スタイルや、安定的な品質保持にこだわり、缶にコーヒーを詰めただけではなく、流通商品としての価値を生み出した缶コーヒーが誕生しました。

 UCCが世界初の缶コーヒー『UCCコーヒーミルク入り(当時の製品名)』を発売したのは、1969年4月。当初なかなか売上は伸びなかったものの、翌1970年3月から大阪で開催された「日本万国博覧会」で来場した多くの人の目にとまり、その後全国に広がりました。時代とともに変化する嗜好に合わせてリニューアルし、2019年に10代目を発売、現在に至っています。

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     1970年大阪万博会場内で飲まれる様子

<歴代パッケージ(左から古い順)>

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①1969年  ②1978年  ③1981年  ④1986年  ⑤1993年  ⑥2000年  ⑦2001年  ⑧2003年  ⑨2010年  ⑩2019年

■3色の秘密と、色彩のみからなる商標                                          
 パッケージに使用している3つの色彩は、 茶色は「焙煎したコーヒー豆」 、白色は「コーヒーの花」、赤色は「熟したコーヒーの実」を表現しています。発売当初から一貫して茶色・白色・赤色の3色を使用しており、これらの色の組み合わせが『UCミルクコーヒー』を想起させる高い識別性を有すると認められ、2019年11月29日に特許庁により「色彩のみからなる商標」として登録されました。「色彩のみからなる商標」(登録番号:第6201646号)の登録は食品業界では初、国内で8番目となります。

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■『UCCミルクコーヒー 缶250g』(10代目)製品概要

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製品特長

こだわりのコーヒーとまろやかなミルク。

◆1969年から続く、ロングセラーブランド。

◆10代目は、誕生50周年の2019年4月に発売。

◆こだわりのコーヒーとミルクのバランス、“ミルク感の強い”おいしさ。

 ∟アラビカ種コーヒー豆100%使用

 ∟乳飲料規格

◆茶色・白色・赤色の親しみやすいパッケージデザイン

   (「色彩のみからなる商標」登録)(登録番号:第6201646号)

希望小売価格

125円(税抜)

カロリー

41kcal(100gあたり)

ケース入数

250g×30本

 販売地域/

 チャネル

全国のコンビニエンスストア、量販店、自販機、オンラインストアを中心とした全チャネル

■『UCCミルクコーヒー AB200ml』製品概要(カフェインレスコーヒー使用)

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製品特長

お子様を含めたどんな方にも『UCCミルクコーヒー』を味わっていただきたいという思いから、カフェインレスコーヒーを100%使用した紙パックタイプも販売しています。

◆初めてのコーヒータイムにも。

◆ミルクの甘さに、ほんのりコーヒー味。

◆香料不使用。

希望小売価格

110円(税抜)

カロリー

41kcal(100mlあたり)

ケース入数

200ml×24本

販売地域/チャネル

全国の量販店、オンラインストアを中心としたチャネル

関連URL

・『UCC ミルクコーヒー』ブランドサイト:https://www.ucc.co.jp/milk-coffee/

・UCC公式オンラインストア:https://store.ucc.co.jp/

【本件に関する一般のお客さまからのお問い合わせ先】

UCC上島珈琲株式会社 お客様担当

TEL:078-304-8952

WEB:https://www.ucc.co.jp/customer/

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