解説
「どこでも万博」は病気や障がいを持つ子どもたちに、新しい体験を届ける素晴らしいプロジェクトです💖。自宅や病室からでも万博に参加できる仕組みは、AIアバターロボットを利用しており、子どもたちがリアルタイムで他の参加者と交流できる点が魅力的です!これにより、彼らは自分の可能性を広げ、未来へとチャレンジする機会を得ることができます🌈。参加条件も幅広く、特に医療的ケアが必要な子どもたちを対象にしているので、多くの家族にとって嬉しいお知らせです。募集中の「どこでも万博」に、ぜひ応募してみてくださいね😊。この記事のポイント!
1. AIアバターロボットを使って参加できる 2. 全国の自宅や病院から万博にアクセス可能 3. 参加資格が広く、多様な子どもたちにチャンスを提供 4. 参加者数は先着順であり、定員あり 5. 公式ウェブサイトから簡単に応募できる
スペシャルキッズ未来構想チャレンジコンソーシアム(以下、コンソーシアム)による「どこでも万博」は、4月5日12:00より6月開催分の「どこでも万博」各回の参加者募集を開始いたします。
「どこでも万博」は病気や障がいなどで移動に制限があるこどもたち(スペシャルキッズ)が、全国のご自宅や病室でスマートフォンやタブレットから、AIアバターロボットを使って遠隔で万博会場に参加し、リアルタイムに交流するプロジェクトです。この体験を通じ、こども達が未来へチャレンジしていくきっかけをつくります
第2回の募集からは、参加対象を協力病院に限定せず、スペシャルキッズの参加を広く募る内容となっております。
「どこでも万博」開催概要開催日:
第2回募集(6月開催分)
2025年6月8日(日) 11:00~12:00
2025年6月8日(日) 14:00~15:00
2025年6月15日(日) 11:00~12:00
2025年6月15日(日) 14:00~15:00
応募期間:第2回募集(6月開催分)
2025年4月5日(土)12:00~2025年4月21日()19:00
応募資格
・どこでも万博協力医療機関に現在入院・通院されている方
・小児慢性特定疾患(小児がん、心疾患、神経疾患など)をお持ちの方
・医療的ケアが必要な方(またはその状態に近い方)
・2年以内に基礎疾患のため、通院や入院が必要だった方
※どこでも万博協力医療機関※
大阪市立総合医療センター
大阪母子医療センター
国立循環器病研究センター病院
神奈川県立こども医療センター
福岡市立こども病院
兵庫県立こども病院
国立成育医療研究センター
北海道大学病院
聖路加国際病院
奈良県総合医療センター
東大寺福祉療育病院
京都大学医学部附属病院
※2025.4.3時点、今後増加予定
定員
30名予定(1回あたり)先着順
※病状による優先枠あり
参加ご希望の方は、公式ウェブサイトよりご応募ください。
ビデオメッセージ
https://www.docodemo-expo.org/video
公式ウェブサイト
https://www.docodemo-expo.org/
本プロジェクトは、下記パートナーの協力により運営しております。

【団体概要】団体名:スペシャルキッズ未来構想チャレンジコンソーシアム
事務局所在地:〒541-0042 大阪市中央区今橋2丁目5番8号 トレードピア淀屋橋9F(BCC株式会社内)
代表:森 啓悟
参画企業:ジーワン株式会社、BCC株式会社、とことこあーす株式会社、iPresence株式会社、株式会社AtoJ(順不同)
活動内容:スペシャルキッズたちに向けたテクノロジーを使用した体験の企画・運営