解説
「わざのわ」は、手仕事の技術を次世代に残すためのオンラインマーケットプレイスです。例えば、布製小物やアクセサリー作成に関する技術をデジタルデータや動画として提供することで、多くの人に伝えていこうとしているんですね。🌟手仕事の技を売買できることで、職人さんたちの技術が未来にも生き続けることを目指しています。特に高齢化が進む中で、失われつつある伝統技術をデジタル化し、誰もが簡単に手に入れられるようになると素敵ですよね!このプロジェクトに参加することで、私たちもこの素晴らしい文化を支えることができるんです。💖一緒に手仕事を未来へ繋げていきましょう!この記事のポイント!
1. 手仕事の技術をデジタル化して売買する新しいマーケットプレイス 2. クラウドファンディングで資金を募り、伝統を守る取り組み 3. 日本が直面する高齢化問題に対する警鐘 4. 手仕事の魅力を見える化し、次世代に繋げるプロジェクト 5. 参加者には様々なリターンが用意されているジュエリークラフト ONLINE(運営:株式会社ケルヒ、所在地:宮城県仙台市)は、手仕事の技術や知恵をデジタルデータ・動画・リアル指導などとして個人間で売買できるオンラインマーケットプレイス「わざのわ」立ち上げのためのクラウドファンディングを、CAMPFIREにて2025年4月29日(火・祝)まで実施します。
「わざのわ」クラウドファンディング
人の手から生まれる、温もりのあるモノづくり。しかし「手仕事」の担い手は年々減っています。手仕事の技術を「見える化」「売れる化」して、次世代に紡ぎたい──「わざのわ」は、そんな発想から生まれた新プロジェクトです。日本が直面している高齢化問題の中で、失われつつある技術を守るべく、クラウドファンディングで支援を募集します。
「知識」や「スキル」が資産になる時代。テクノロジーが日々進化する中、手仕事の技術は、職人の「手の感覚」や「経験による勘」など、見えないがゆえに継承が難しいです。
わざのわは、布小物の型紙やアクセサリー制作のコツ、道具の使い方など“売り方がなかった”手仕事の技術や知恵を「デジタルデータ」「動画」「リアル指導」などに変換し、個人間で売買できるオンラインマーケットプレイスを目指しています。
「わざのわ」サービスイメージ
「モノではなく、技術そのものを流通させる」──わざのわの挑戦が、世界に誇れる日本の古き良き技術を、未来に残す突破口になるかもしれません。
背景には、日本社会の構造的課題があります。団塊の世代が75歳を迎える2025年、そして、超高齢化社会のピークとされる2035年。このままでは、昭和から受け継がれてきた、日本の宝とも言うべき手仕事の技術が、誰にも受け継がれないまま失われてしまいます。
持続可能なものづくり社会を目指す「わざのわ」の挑戦。
「昭和の日」4月29日に終了するクラウドファンディングによって、日本を支えてきた古き良き技術に、新しい命が吹き込まれようとしています。
【クラウドファンディング概要】
タイトル: ものづくり売り買いサイト「わざのわ」を立ち上げたい!
実施期間: 2025年4月29日(火・祝) 昭和の日 まで
URL : https://camp-fire.jp/projects/801001/view (CAMPFIRE)
<リターン(税込)>
8,000円 …支援者リストに掲載(企業や屋号)
18,000円…紡ぐ中古工具の福箱
30,000円…全ページ保証!企業ロゴ掲載
【わざのわURL】
公式サイト(予定): https://wazanowa.com/ (「わざのわ」で検索)
プロジェクトURL : https://jewelry-craft.online/wazanowa/
【会社概要】
商号 : 株式会社ケルヒ
代表者 : 代表取締役 古澤 真治
所在地 : 〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央二丁目1番15号
設立 : 2013年6月
事業内容: 宝石・貴金属製装身具製造、教育・学習支援、情報通信サービス
URL : https://kellch.com/