解説
『MOMMY/マミー』は、グザヴィエ・ドラン監督の傑作で、母と息子の愛と葛藤を描いた感動のヒューマンドラマです。10年の時を経て新たにリバイバル上映されることが決定し、多くのファンが待ち望んでいた特別な機会として注目を集めています。独特な1:1のアスペクト比で映画をご覧いただけるので、ストーリーの深みやキャラクターの感情をリアルに体験できます✨母と子の絆を描いたこの作品は、愛の真髄を考えさせられる内容となっており、静かな感動をもたらします。ぜひ劇場で、その感動を再体験してみてください!この記事のポイント!
1. グザヴィエ・ドラン監督の代表作。 2. 母と息子の深い愛情と葛藤を描いた物語。 3. 日本公開10周年を記念したリバイバル上映。 4. 特殊なアスペクト比で視覚的に楽しめる。 5. 劇場の大スクリーンでの迫力ある映像体験。カンヌ国際映画祭審査員賞ほか世界中の映画祭を総なめにした、鬼才グザヴィエ・ドラン監督による傑作『MOMMY/マミー』(配給:株式会社ピクチャーズデプト)が、日本公開10周年を記念して、2025年5月2日(金)より新宿ピカデリー/名古屋・ミッドランドスクエア シネマ/大阪・なんばパークスシネマにて2週間限定のリバイバル上映することが決定しました。
10th Anniversary Special Poster
2015年の日本公開時、多くの映画ファンの心を揺さぶった『MOMMY/マミー』が、10年の時を経てスクリーンに帰ってきます。現在では当たり前となったあの独特の1:1スクエアアスペクト比で描かれる、母と息子の愛と葛藤の物語は、今でも何ひとつ色褪せることなく、観る者の心を締めつけます。
本作は、グザヴィエ・ドラン監督の名を世界に知らしめた代表作の一つ。シングルマザーのダイと衝動的な息子スティーヴ、そして彼らを見守る隣人カイラの3人が織りなす親密な人間関係。絶妙な距離感でそれぞれの心の奥深くに潜む愛を描く究極のヒューマンドラマ。家族の在り方や愛の形について深く深く考えさせられるグザヴィエ・ドラン監督の真骨頂とも言える傑作で、まさに「こころの永久保存版」、いまこそ観るべき映画のひとつです。
ファンの熱い要望で実現した今回のリバイバル上映では、劇場の大スクリーンならではの迫力ある映像と音響で、あの「ぐわーっと心が広がっていく感動」をもういちど体験していただけます。『MOMMY/マミー』の痛くも愛おしい世界観にグッと心を掴まれてしまった映画ファンにはお馴染みの「あの!」シーンが映画館の大スクリーンに再登場するという見逃せない機会となっております。まだ観たことない映画ファンにとっても映画を語る上で決して外せない必見の「歴史的」なドラン流スクリーン術を目の当たりにしていただけます。
また、詳しい上映劇場やスペシャルグッズ発売情報は、順次【10周年記念note】および【公式SNS】にて発表!
この機会に、ぜひスクリーンで『MOMMY/マミー』の世界を再体験してください。
【作品情報】
『MOMMY/マミー』
監督・脚本:グザヴィエ・ドラン
出演 :アンヌ・ドルヴァル、アントワン=オリヴィエ・ピロン、
スザンヌ・クレマン
受賞歴 :2014年カンヌ国際映画祭審査員賞ほか
国際映画祭受賞総なめの歴史的傑作
【劇場公開情報】
2025年5月2日(金)~2025年5月15日(木)
公開劇場:新宿ピカデリー/名古屋・ミッドランドスクエア シネマ/大阪・なんばパークスシネマほか(全国のシネコン、映画館では順次公開)
【パブリシティ情報】
『MOMMY/マミー』10周年記念note: https://note.com/pictures_dept
映画公式サイト : http://mommy-xdolan.jp/
公式Instagram : @XDolanjp
公式X : @XDolanJP
公式LINE : @pictures_dept
予告編 : https://youtu.be/izcJQguoAIY
MOMMY_Sub-1
MOMMY_Main
MOMMY_Sub-2
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Photo credit : Shayne Laverdiere / (C) 2014 une filiale de Metafilms inc.